村上春樹が嫌いな人が勝手に検索してきているようですが、そんなに大したことは書いていませんで残念でしたw そのうち気が向いたらもう少し悪口を書くかも知れませんが。
さて。俺は昔から読書が好きだったんですが、最近全然読まなくなってしまいました。というのも根本的に読む時間が無くなってしまったというのが原因です。
その話をこないだ職場でしたら、「だったら通勤の電車の中でちょっとずつ読めばいいじゃん」などという返答が返ってきて俺は非常にムカつきました。
暇つぶしで片手間に読書する人はそれでもいいかもしれませんがw、俺はそういう読み方は好きじゃないんですよ。読むときは一気に読み進めるんです。読み始めたら数時間ぶっ続けで読まないと気が済みません。
映画が好きな人に対して、「時間が無くたってポータブルプレイヤー使えば電車の中で見れるじゃん」と言ったらたぶんキレますよ。2時間の映画を電車の中で10分ずつブツ切りに見て、満足感を得られるとでも思ってるんですかねw その辺が分かってない連中と話をする気にはなりません。
***
読書と言えば、以前は重松清が好きでした。結構ファンが多い「流星ワゴン」も好きですし、ちょっと長いですが「カシオペアの丘で」あたりも俺は好きです。
「以前は好きでした」というと今は好きではなくなったように聞こえますが、正確に言えば「最近の作品は好きではない」という意味です。
この人の名前が知れ渡る前は、この人自身が書きたい放題書いていたような気がするんです。自分の書きたい作品を書きたいように書いていて、それが俺の感覚を刺激していたんじゃないかと。「なぎさの媚薬」なんて、完全に官能小説ですが、俺はこの作品に流れるテーマ性は非常に優れたものだと思っています。
いつしかこの人も売れっ子作家になってしまい、中学入試国語小説の引用ベスト2だかなんだかになった頃から、方向性が変わってきてしまった感じがするんですよ。万人向けというか、商業的というか、この人の場合でいけば「お涙頂戴路線」になってきてしまった。作家自身がどう考えているのか知りませんが、少なくとも俺にとっては良くない転換ですね。
オレンジレンジが商業路線に乗っかって、曲調をガラっと変えたのと同様です。最近どうもそんな感じがするので、読もうとする気にならない。
そもそも時間がないというのもあるんだけど、それ以上に気が進まないというのが現状です。
さて。俺は昔から読書が好きだったんですが、最近全然読まなくなってしまいました。というのも根本的に読む時間が無くなってしまったというのが原因です。
その話をこないだ職場でしたら、「だったら通勤の電車の中でちょっとずつ読めばいいじゃん」などという返答が返ってきて俺は非常にムカつきました。
暇つぶしで片手間に読書する人はそれでもいいかもしれませんがw、俺はそういう読み方は好きじゃないんですよ。読むときは一気に読み進めるんです。読み始めたら数時間ぶっ続けで読まないと気が済みません。
映画が好きな人に対して、「時間が無くたってポータブルプレイヤー使えば電車の中で見れるじゃん」と言ったらたぶんキレますよ。2時間の映画を電車の中で10分ずつブツ切りに見て、満足感を得られるとでも思ってるんですかねw その辺が分かってない連中と話をする気にはなりません。
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読書と言えば、以前は重松清が好きでした。結構ファンが多い「流星ワゴン」も好きですし、ちょっと長いですが「カシオペアの丘で」あたりも俺は好きです。
「以前は好きでした」というと今は好きではなくなったように聞こえますが、正確に言えば「最近の作品は好きではない」という意味です。
この人の名前が知れ渡る前は、この人自身が書きたい放題書いていたような気がするんです。自分の書きたい作品を書きたいように書いていて、それが俺の感覚を刺激していたんじゃないかと。「なぎさの媚薬」なんて、完全に官能小説ですが、俺はこの作品に流れるテーマ性は非常に優れたものだと思っています。
いつしかこの人も売れっ子作家になってしまい、中学入試国語小説の引用ベスト2だかなんだかになった頃から、方向性が変わってきてしまった感じがするんですよ。万人向けというか、商業的というか、この人の場合でいけば「お涙頂戴路線」になってきてしまった。作家自身がどう考えているのか知りませんが、少なくとも俺にとっては良くない転換ですね。
オレンジレンジが商業路線に乗っかって、曲調をガラっと変えたのと同様です。最近どうもそんな感じがするので、読もうとする気にならない。
そもそも時間がないというのもあるんだけど、それ以上に気が進まないというのが現状です。